ラウンジの面接で不採用になってしまうワケ

「会員制ラウンジの面接を何度受けても合格しない」

そんなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか?面接を受けて不採用が続くと、まるで人格を否定されたような気持ちになって精神的に辛いですよね。そこで、会員制ラウンジの面接で不採用となるワケを分析したいと思います。

店が求める容姿レベルに達していない

会員制ラウンジの面接では、顔面偏差値が重視されます。

ただ、顔立ちが整っている人しか採用されないのかと言えば、答えはNOです。メイクやファッション、仕草などでキレイな雰囲気を演出できれば大丈夫。ラウンジの店内は照明が落としてありますので、ナチュラルメイクよりはしっかりメイクのほうが美人に見えますよ。

スタイルに問題がある

会員制ラウンジで働く女の子は、細身ですらっとしたスタイルが好まれます。

背が低い方は、ハイヒールで面接に臨んでください。美脚効果がありますし、女性らしいフェミニンな雰囲気もかもし出せます。

ちなみに、ミニ丈のワンピースやスカートを身に着けることも多い会員制ラウンジでは、顔と同じくらい脚の美しさはポイントが高いです。足の太さが不採用の理由になることは珍しくありません。

年齢制限に引っかかる

会員制ラウンジで採用率が高い年齢は18~25歳くらいまで。若い女の子のほうがお客様に好まれる傾向があるためです。25歳を過ぎたら、クラブや高級キャバクラなど、大人の女性の落ち着きを求められるジャンルにシフトしたほうが良いかもしれませんね。

店の雰囲気と合わない

会員制ラウンジは、お店によって雰囲気や特徴が違います。在籍している女の子を見ると一目瞭然なのですが、清楚系やキレイ系、可愛い系などお店によってカラーがあります。

キレイ系の女の子を集めているお店の面接を、ロリータ系の女の子が受けても合格は難しいでしょう。あなたは何系に属するのか、面接を受けるお店の雰囲気と合っているのか、考えてみてください。

笑顔が少ない

面接の時は緊張して表情も硬くなりがちです。ただ、そんな状況でもにこやかに質問に答えられると採用率はぐんとアップします。ナイトワークでは、特に可愛らしさや愛嬌が求められます。どんなに美人でも、にこりともせず無愛想でいれば採用されません。

 

面接を担当するスタッフは、あなたが店で働いている場面を想像しながら、言動を細かくチェックしています。それを意識しながら、努めて明るくて受け答えをしてくださいね。

店側にマイナスな希望が多過ぎる

店にとって嬉しくない希望や条件を多く出し過ぎていませんか?

例えば、時給は7000円以上・シフトは週1・終電までしか働けない・お酒が苦手・アフターは無理・連絡先交換はNGなどなど。

 

採用する気が失せるような希望ばかり出してしまうのは要注意です。

まとめ

ラウンジの面接で不採用になるワケをご紹介しました。

面接を受ける前に、もう1度これらをおさらいして、対策を練り直してみてください。

採用されるためには、ときには妥協も大切です。「絶対にこれだけは譲れない!」というものは残して、あとは店側から提示される条件に柔軟に対応する姿勢を見せましょう。

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